日本の皆様、残暑お見舞い申し上げます。
ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?
さて、出張やらなんやらかんやらでしばらくぶりにエントリしますが、ちょっと珍しいものを。

あるお方からあるルートを経て入手したブツです。
右上にはいっちょまえにPocket PDAなんて書いてあります。
果たしてこれは何なのか!
実は最初見たとき、ただのMP4プレーヤーだと思ってました。しかし、下の方に電話のボタンがついているので、あれ? とおもいましたが、まさか電話とは!
そう!電話だったのです。(PDAっていうより、普通の電話にちょこっとカレンダー、スケジュール、Todoとかがついてる。)

この様にディスプレイにテンキーが表示されて、タッチパネルなのでそのままタッチして電話をかけることが出来ます。
メーカーを見てみると本体の外側には書いてませんが、裏蓋の電池室の中に、『奇鋒(Ki Fung)』とあります。

すごいのが、TransFlash(赤丸の部分)が入ることです。!!!
(最初、何も入ってないと思ってたら、デフォで128メガのが入ってました。^^;)
メニューに何が入っているかというと、

まず、一般的なメニュー。一番上は電話帳とか、SMSとか一般の電話にあるカテゴリですね。
下の方にある、Video Pla.はビデオプレーヤーで、その隣のAir Signは本体の横にLEDが1列に並んでいて、 定型文や好きな文(すごく短いですけど)を入力して本体を振ると文字やグラフィックが表示されます。
次は

マルチメディア関係。カメラ、ビデオレコーダー、イメージビューワー。なぜかこのメニューに、万歩計(左下)とゲームが???

3段目がPIM関係。一番上から、カレンダー、To Do リスト、アラーム、計算機、英ー中、中ー英辞書。 右下のOthersと書いてあるフォルダには、世界時計、ストップウォッチ、ユニットコンバータ、カレンシーコンバータ、 健康チェックアプリが入ってます。

最後は設定関係。電話の設定、ユーザープロファイル、ファイルマネージャー、そしてショートカット。
ボーダの804SSと比較してみると、

まずは正面。

裏面。なんと、200万画素のカメラ付です。
そして厚さ。
本体横に見えている部分にLEDが内蔵されていて、光ります。

おっと。忘れるところだった。
このPocket PDA、MP4プレーヤーとしても結構いいです。

実は、この縦画面と横画面が本体を倒すだけで自動的に切り替わるのです。

多分、中にセンサーがついていて、倒すと感知してポートレイトとランドスケープの切り替えをするみたいですね。
つづく。






5千バーツでその機能とは!!(言っちゃった)
オラも9月深セン巡業で手に入れるかも?です。