2011年09月19日

9860その4

9860、いいですねぇ〜。

9860はRIMが出している機種の中でStorm 95XXシリーズとTorch 98XXシリーズと同じタッチスクリーンですが、どちらかというと、Storm系の後継機種ではないでしょうか。
いわゆる、RIMのタッチスクリーン機種は、Storm系の固定式全面液晶(物理的キーボード無し)、Torch系のスライド式液晶(物理的キーボード有り)に分けることが出来ます。
ところがなぜか、9860はStorm系の固定式全面液晶タイプなのにTorchを名乗ってます。
たぶんRIMとしてはこけまくったStormの名称は使いたくなかったのでしょうね。

IMG_1094.JPG

9860ではスクリーンの下部に5つハードボタンが並んでいます。
一番奥から、受話、メニュー、トラックパッド、戻る、そして通話を切るボタンとなっています。

ところが、Stormでは、

storm2sonogo2-thumbnail2.jpg

のように、すべての操作系がタッチパネル式になっており、それにトラックパッドもありませんでした。
なので、Stormではカーソルのホバーをタッチで行い、選択で押し込むという方式が採用されていました。
これは、カーソルをホバーさせたあと、選択で押し込もうとするとカーソルが変なとこに飛んでしまって全然違う項目を選択してしまうという大きな問題がありました。

たぶんこのような問題に対する苦情がRIMにも行ったのかどうかは分かりませんが、9860ではすべてが新設計になり使い勝手がものすごく向上してます。

9860のタッチパネルになってものすごく感じたのが、Stormで採用されていた押し込み式変態液晶は入力していると押し込むことで知らず知らずのうちに力が入り、疲れてしまうという点が改良されたということです。
というわけで、9860での入力はものすごく楽で、入力のスピードも段違いにアップできます。

あと、9860のハードボタンは、手探りでも操作出来るためにものすごく便利です。
RIMのタッチパネル最終形態と言ってもいいほど進化してます。
posted by かず at 23:13| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BlackBerry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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