2007年02月08日

古きを温ね

本日、静岡県沼津市の原にある松蔭寺というお寺に行ってきました。

???と思われると思いますが、実はこのお寺、僕が1987年ごろ、3ヶ月ぐらいお世話になっていたお寺なのです。

当時はバンコクで出家して、その後、日本で修行せい!って言われて放り込まれたお寺なのです。

このお寺で小僧として、毎日朝早く(4時ぐらい)から起きて鐘をつき、座禅をして、境内、お墓の掃除をしていたのでした。

しばらく前から是非寄ってみたいと思いながらも機会が無かったのですが、今回は絶対ということで行って来ました。

このお寺は

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 臨済宗の古寺で、歴史は約700年あり、 名僧白隠が住職になってから特に有名である。 現在は臨済宗白隠派大本山である。
 「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」とうたわれた白隠禅師は、駿河国原宿長沢家の3男として貞享2年 (1685)に生まれ、幼名を岩次郎といった。15歳の時松蔭寺で出家、慧鶴(えかく)と名づけられた。 19歳より諸国の旅を重ね、 精魂を尽くして修行を積み、享保2年(1717)松蔭寺の住職となり、 翌3年34歳の時京都妙心寺の第一座となった。その後、 禅の大衆化を図り、ついに500年に1人と言われるほどの高僧となり、 臨済宗中興の祖と仰がれた。
 

 

 白隠は、禅画を確立したことでも名高く、好んで釈迦、観音、達磨などを描き、現在松蔭寺に多数保存されている。 明和5年(1768)84歳で入寂、この寺の境内に墓がある (県指定史跡)。また、松蔭寺には、白隠が岡山城主池田侯から贈られた備前焼のすり鉢を、 台風によって裂けた松の枝の雨避けにかぶせたというすり鉢の松がある。
 一方、松蔭寺山門(表門)は木造、石瓦葺き、切妻造りの平屋建てで、白隠禅師創建と伝えられている。この門の特長は、 石瓦葺きであることで、幅約30センチ、長さ約1メートルのものを1面3段54枚、 裏表合わせて108枚を用いて葺かれており、 白隠禅師の考案といわれる。この地方では他に類例を見ないものである。

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写真と本文は、静岡県沼津市のホームページより。 )

 

20年ぶりの訪問だったにも関わらず、覚えていて下さった月秀さん、森高さん、そして温かく迎えてくださり、 お土産まで持たせてくださった、和尚さん、ありがとうございました。

皆さんも機会がありましたら、是非寄ってみて下さい。

 

続きがあるよん。
posted by かず at 23:34| バンコク ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする