今、大変に忙しいです。
今朝も9時からお昼までミーティング。この後、1時からまたミーティングです。
あと何日かの辛抱!
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今の政府の政策は、国王陛下の『足るを知る経済』という理念に基づいているらしいですが、 どうも国王陛下の理念を取り違えてるいるみたいです。つまり、国王陛下の理念は倹約で質素な経済を意味しているという取り方をしています。
本当の『足るを知る経済』というのは、自分自身の生活が成り立っていくための儲けは必要だが、 必要以上の儲けをしてはいけないというものではないかと、各界の要人は言っています。
ところが、現内閣は美徳ばっかりを前面に押し出して、国民の生活の要である経済を無視しているような感じを覚えます。
たとえば、去年の後半から40余りの県が水害で被害を受けていたにも関わらず、救済活動を全然していませんでした。 ではなにをしていたかというと、自分たちがいかに理想的な内閣であるかを証明するため、アルコール飲料の全メディアでの広告禁止、 元アングラくじの禁止、公衆の場所での喫煙禁止法、など緊急でない法律の制定に一生懸命でした。
また、プーケットの津波災害のあった場所に記念公園を作る計画も、大蔵大臣は『津波はみんなが忘れ去りたい被害です。 そんな被害をいつまでも思い起こさす記念公園なんか必要だと思いますか?』なんてテレビで記者たちのインタビューに答えていましたが、 本心がその後の台詞にこもってましたよ。『だって8000万バーツも罹るんでしょ?お金がもったいないじゃん。』
アルコール飲料の広告なんかも禁止せずにたくさんやってもらってその代わり税金をがっぽり取ればいいことだろうし、 元アングラくじもそのまま続ければ違法宝くじもなくなるし、全て経済発展のためになったのでは? 公衆の場所での喫煙禁止とかもタイの社会事情に則って決めたことじゃなく、どこかヨーロッパの小さな国でやってうまくいったから、 タイでもやれば世界から注目を浴びるゾみたいなノリだったんじゃないでしょうか?
プーケットの津波記念公園にいたっては、ただ宅診の決めてきたことを全てぶちこわせ〜。あいつが準備してきたことは全部潰せ〜。 みたいな腹いせにしか見えません。津波記念公園を作れば、 タイ国内外から観光客が訪れるために莫大な収入源になり得るということはうちの小学生のチビでも分かることです。
南タイのテロリスト問題も全然減っていません。現陸軍司令官がムスリムの方なので、 当初は問題も減少するのではないかという大きな期待がありました。でも全然改善されていません。
一番残念なのは、未だに内閣のはっきりしたビジョンが打ち出されていないことです。確かに自分たちは暫定内閣であり、 近いうちに選挙をして国民のための内閣を打ち立てるといっても、 ある程度何を目標として国を治めているのか国民にはっきり理解してもらうべきではないでしょうか。
今、国民は自分たちの将来が全然見えておらず、それにどこに向かって走っているのか分からない内閣に愛想を尽かし始めています。
このような将来に対するおびえがタイの経済をどんどんと悪い方向へと引っ張っていってる気がします。
また最近になってベトナムをはじめとした近隣の国に外資などがタイを捨てて進出している状態をただ指ををしゃぶってみているだけしか出来ず、 また宅診がシンガポールの首相に会って今の内閣の悪口を言いやしないかと心配する余り、 シンガポールはタイの情報を盗聴しているなんて言って今まで仲良かった国に喧嘩を吹っかけたり、自分の能力がない癖して、 能力のある人の悪口を言って回る劣等感を持ってる子にしか見えません。
今現在、どこに言っても話題になるのが、現内閣の問題。下層部の人々は『まぁ、OT内閣(オーバータイム内閣、つまり残業内閣) だから仕方ないね。』なんてもう匙を投げてますが、タイ国のビジネスマン、上層部の人たちの間で密かに宅診を戻す動きが出ています。まぁ、 今振り返ってみれば彼ほどタイを世界のトップの国々と方を並べて歩かせた人間はいなかったでしょう。 別に裏で悪いことをしていたからと言って、経済が発展して、 国民が幸せであればそれはそれでしょうがないじゃないかという声が段々と広がりつつあります。
さてさて、これからのタイの情勢、どうなることやら。トホホ
2月6日から10日までニポーン。
7日だけが用事だから後はマターリ。
さてさて、なにしようかなぁ。
実習はミュンヘン空港の近くにあるBMWのトレーニング場で行われました。
やっぱり一般の教習場と違ってダイナミックな訓練をさせてくれますね。
一般の教習場は、いかにしておとなしく安全運転をするかということに重点を置いていますが、BMWのドライバー・トレーニングは、 緊急の時にどう対処するかということに重点が置かれています。
つまりBMWの考えとしては、『事故は緊急時にびっくりして何をしたらいいのかわからなくなるから起こる。 だからわざとそういう状況を作り出して体を慣らして冷静に対応できるように訓練すれば事故は無くなる。』ということです。
まぁ、守りの体制じゃなくて、攻めの体制ですね。^^;
なので、科目はみんな無茶なものばかりです。
たとえば、わざと路面を水で巻いて滑りやすくして、急ブレーキをかけたり、オーバーステアを起こしてはどのようにして体制を立て直すか、
アンダーステアの場合、どのようにステアリングを切れば回避できるかという様なことです。結局教習に丸1日使いました。
少し続くよ。

前回エントリしたBMW購入顛末記ですが、納車してから2ヶ月ほどたった後、またNewtonから連絡が来ました。
何かと思ったら、ドイツのミュンヘンにあるBMW本社にご招待〜とのこと。
色々詳しいことを聞いたら、『BMW Thailandが330、 つまり3シリーズの一番トップを購入した人のみドイツのミュンヘンのBMW本社に招待して、そこでドライバーズ・ トレーニングに参加してもらう。』とのこと。
日程は5日間。その中で丸1日、ドライバーズ・トレーニングに参加しました。
半日はオーバーステア、アンダーステア、タイヤの限界、自動車の限界さまざまなことについての講習会。
残り半日は実習。あちらの教習者はなんと全部E46の330i。スラローム走行、ABSの実習、オーバーステア、 アンダーステアの実践。そして最後におまけとしてクイックターン。
ギアをリバースに入れて速度を上げてすぐにNに戻してステアリングをほんの気持ち左にひねったすぐ後、右に回す。 そうすると慣性で180度のターンが出来ます。
教官が、『これはジェームスボンドの映画に使われたテクニックで、バンコクで間違って一方通行に入ったら前に警官がいて、 それから逃れるために使いましょう。』なんてアドバイスしてくれました。
ASUSP525の後継機種として発表されたPegasus。
デザイン的にP525も良かったけれど、このPegasusもかっこいい!!!!
売りはGPS内蔵と薄さ15.4ミリ。
惜しむらくは、3Gじゃないこと。


うちのBMWクンも166,000キロになりました。
思えば物心ついた頃からBMWに憧れていました。『いつかは絶対にBMWだぁ!』と心に決めていました。
値段的にも200万オーバーとかいうもので、絶対に手が届かないもので、高嶺の花という割り切りをしていました。
ところが、2002年7月、ワールド・トレード・センター(現在のセントラル・ワールド)を歩いていて、広場でトンブリにあるBMW Newtonという会社が展示会をやっているのを見たのが全ての始まりでした。
ちょうどE46のマイナーチェンジの直ぐ後でニューモデルの展示会をやっていたのです。いつもの癖で、 『ちょっとからかってやろうかなぁ。』なんて思って車の周りを回ったり色々覗き込んでいました。
そうしたら、ちょうど近くにいた、セールスが、『いかがですかぁ?今ご注文になりますと、頭金2万バーツで納車できますよぉ。』
『へ?いくらって?』
『2万バーツです。』
本当に聞き間違えではなく、2万バーツとのこと。いくらなんでも、BMWが頭金2万バーツで納車なんてことは絶対にない!!! これは何かの間違いだぁ!!!
でも色々聞いてみると、頭金2万バーツ+バンクギャランティがあれば、年末まで支払いなし、年始からローンの支払い開始とのこと。
これはBMWが新しくBMW Thailandを設立したのでこのようなプロモーションを打ち出したとのこと。
この機会を逃すと、絶対にBMWに乗れなくなると思い、どうせ買うならと思ってトップグレードの330iの注文書にサインをしました。
(このとき、1万バーツで注文をしちゃいました。)
バンクギャランティが無いということを言ったら、じゃあ、頭金10万バーツ以上であればバンクギャランティ無しでも良いとのこと。
それじゃあ、奮発して保険込みで18万バーツだす!といったら、OKですとのこと。(なんでそんな半端な数字になったかというと、 残り2万バーツはライセンスプレート取得と税金、ガソリン代ということで残しておきました。)
頭金18万バーツとして、月々のローンが6万バーツ余り。全部計算すると、60ヶ月ローンで総額360万バーツ余り。 でもこの機会を逃すと...
色々書類を提出してローンの審査を待つこと1週間って言われましたが、ちょうど知人がローン会社のマネージャーと友達ということで、 口ぞえしてもらって書類チェックだけでパス!結局1日で審査をパス。
うおぉぉぉぉ!なんでこんな簡単?????
納車も1週間後の予定が、その翌々日ということでディーラーへ。
最初注文したのがブラックだったのですが、納車が1ヶ月ぐらい遅れるとのこと。そこで、今ある色は?って聞いたら、 シルバーなら納車待ちの車があります。
でも納車待ちなので、そのお客さん担当のセールスに話をつけないととのことなので、わがままいって、横取りさせてもらいました。
運良く、そのお客さん、急いでいなかったので、先にとらせてもらい、その日のうちに自分で自宅まで乗って帰ってきちゃいました。
(今、思い起こすと、昔から相当無茶してたのねぇ。^^;)
色々な後日談があるのですが、それは次の機会に。
おかげさまでローンも残すところ、あと1年未満。返済が終わったら、内装(シートなど)を変えてリニューアルする予定です。
このBMWクンだけは下取りとかに出さずに乗りつぶそうと思ってます。