今回はNHなのですが、今、TGのラウンジです。
Wifi電波がタダで自由に使えます。
一応メールの送受信とブログの更新をやっています。^^;
(って他にやることないのかよぉ。)
マウスの使いすぎで手首が腱鞘炎になりかかってます。T_T
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日タイ、タイ日文書翻訳賜ります。
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いまさらながらですが、『アジアの片隅から』のRさんことreveilさんのブログが移転されました。
reveilさんは僕がブログを始めてまもなく、コメントを頂いたり、こちらからコメントをさせて頂いたりしているうちに、 タイでお会いできることとなり、それから親しいお付き合いをさせて頂いております。
これからも末永くよろしくお願いしますね。^^

今まで会社ではTT&TのADSL回線を導入したときについてきたZyxelのルータを使っていました。
先月、1メガから2メガに無償アップしてくれたころからおかしな動き方をするようになりました。
というのもプロバイダには繋がっている(すかいぺが緑になってる)のですが、ブラウザを開けない、 メールのダウンロードが出来ないという症状が頻繁に起こりました。
最初はしばらくすれば戻っていたのですが、だんだんと戻らなくなってしまいました。
コールセンターにチェックしてみたところ、『あなたは5時間以上ルータを連続的に使用してきたので、 一旦ルータを切って付け直してください。』とのこと。
そんなことあるかいな???なんて思いながらも言われたとおり、ルータを切って付け直すと、おやまぁ、ちゃんと使える。
ほ〜。なんてへんな感心をしながら、その後も同じ症状が出ればルータを切って付け直すという解決策を使ってきました。
ところが2,3日前からこの解決策が効かなくなったので、チャン(日本語でなんていうんだろ?)に来て見てもらっても、 問題が見つからず。
しょうがないので、昨日、バンコクに出張したついでに、Linksysのルータを買ってきて見ました。
今朝、朝一で繋げて見たところ、まったく同じ症状が発生!
電源を落として繋ぎなおしたのですが、現在様子見中。
エルメスが発表され、フライング的購入日から今日まで1つの問題も無く使い倒している。 最初はキーボードや画面の不具合などが報告されていたが、僕も購入者の一人である、 タイ国内で販売されているエルメスにはそのような問題は発生していない。それどころか、 これほど安定しているガジェットは初めてと言っても良いほどである。
なお、このエルメスに負けていないのが、O2のAtomである。もちろん初代Atomの艶黒もいいが、純白なPure White。 そして現在巷に出ているPDAの中でも抜群の速さを誇る、Exec。全ての型で安定しているのである。 もちろん中には不具合の出たAtomもあったが、ものすごく困難な日本語化が出来た喜びはいつでも思い出せるほど強烈な思い出でもあり、 Atomを所有している方々も同じ様な喜びをご自分でも体験できたのでは?
そのような訳で、日本への出張が多かったため、エルメスクンだけがフル稼働で動いてきたが、 そろそろ日本出張もしばらくは無いと思われるため、そろそろ休ませてあげて、Atomの出番にしようかと思ってる。

今、手元にエルメスのほかにAtom Execが1台ある。
実はこのAtom Exec、今まで僕が所有していたAtomの中で、7代目である。そう、今まで6回、Atomを購入しては手放し、 今回のが7台目ということである。
なぜそんな馬鹿なことをするのか怪訝に思う方も多いと思い、今回のエントリとなったのである。
僕がAtomな理由はたくさんある。そんな理由をひとつずつあげていこう。

まずは本体のサイズである。この小ささはPDAのぎりぎりのサイズであろう。

手に持った時にちょうど良い大きさなのである。(でも外人が持つとすっぽり隠れてしまうんだろうなぁ)

本体の薄さもあいまって、手にした時、しっくりとくる大きさなのだ。

次に全体的なデザインのバランスが大変に良く取れているということ。
本体の小ささによってスクリーンが天地、左右とも本体ぎりぎりの部分まで広がっている。このぎりぎりさによって、 スクリーンが大きく感じられるのである。

多くの人は、このAtomのキーレイアウトをみて、『WM5.0の時代に画面下のソフトキーを割り当てるハードキーがないなんて!』 と感じるかも知れないが、Atomはサイズを優先してあえてハードキーを採用しなかったのである。(と思う)
Atomにハードキーがついていたら、このサイズが犠牲になって、Dopod 818みたいな感じになっていたのでは?
今まで過去において、Atomの悪口を散々言ってきたけれども、実際触って使って見ると、利点がたくさん見えてきたのである。
今では、PDA史の中でもO2 miniに次ぐ傑作といっても過言ではないと思う。
(次回はソフト編)
食わず嫌いのかずなのであった。