今まで、シビックばかり乗っててしばらく放置プレイをされていた僕の330iですが、先週、しばらくぶりに乗ってみました。 そうしたら、車ってのは乗らないとすごく早く古くなるんですね。エンジンは別になんともなかったのですが、エアコンがすっごいかび臭く、 ワイパーのウォッシャーポンプがいかれてて、ショックもへたってて、可哀想でした。
そんなこんなで思い切ってメンテナンスにだしました。まずは前々から修理しようと思ってたボンネットの飛び石の痕を消すため、 ボンネット全体の再塗装。バックソナーの調子が悪かったのでその修理。ワイパーブレードの交換。ウォッシャーポンプの交換。等等。
場所は車を購入した当初からお世話になってる、ラムカムヘーン71のRPMという店。そこはBMWのほかに、ワーゲンの修理、 ドレスアップなどもしてくれます。
車を持っていったら、『アクセル・ブースターが入荷したけどつける?』とのこと。色々聞いてみたら、 アクセルを踏んだときのレスポンスが向上するとのこと。330iは3リットルだから元々加速はすごいけど、つけてもらいました。
これはフライ・バイ・ワイヤー方式のアクセルのみに取り付けられるとのことで、原理的には、アクセルペダルの根元にあるバリアブル・ コントローラのレスポンスをクイックにするもの。
昨日、『車できたよぉ。』との連絡があったので、取りに行ってきました。
店に行くと、長い間顔を出してなかったので、色々な新しいおもちゃがいっぱい。あぶねぇ〜。
ブレイトンの新着ホイールとかがごろごろ。ひ〜ん。目の毒だぁ〜。
我慢して帰りました。^^;
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帰路、アクセル・ブースターなるものの威力を試してみました。
これは本当にすごい。馬力が倍近く増えたような感じ?
っていうか、エンジンじゃなくて、モーター駆動とでもいったらいいのでしょうか。今まで、 アクセルを踏むと一呼吸か半呼吸ぐらいおいてからぐぉ〜だったんだけど、これつけたら、踏んだとたんにぐぉ〜。 ターボとかスーパーチャージャーとかの感覚とも違います。すっげぇ〜。
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ちょうどトールウェイを降りて、しばらく右車線を140ぐらいで走ってました。そしたら、 後ろからぴったりくっついてあおって来た車がありました。見るとなんと、古い方だけど、マセラティ。
おとなしく真ん中の車線に入って譲ってあげました。
で、ご想像のとおり、あおられたら、あおり返す。追い越して行った後すぐに後ろをぴったり。140、160、180。 向こうが必死になって逃げてるのがわかります。^^
でもこちらは涼しい顔をして、相変わらずぴったり後ろについてました。200を越すかな?なんて思ってたら、 急にウィンカーを出して一番左の車線によっちゃいました。
やっぱり330iはすごいなぁ〜。
でも良い子はこんな走り方をしてはいけませんよ。^^




