iPhone 4S用の専用SIMトレイと基盤が一緒について来ます。
右がGevey Ultra Sで左が純正のSIMトレイ。
基盤の部分はSIMトレイから外せるようになってます。
SIMトレイの部分をよく見ると上部のGIVEYという文字の横の部分にチップ用の切り欠きが入ってます。
この切り欠きの部分にチップが移動してくれているおかげでSIMが虫食いにならないようになってます。
ちょっとした気配りですね。wwww
iPhone 4Sの電源を落として、この様にSIMを乗せて本体に差し込むだけで準備完了。
あとは電源を入れてキャリアをつかむまで我慢。時間的には1分〜遅くても5分ぐらい。
それでもキャリアを掴んでくれない場合は、設定の中のキャリア設定の項目でキャリアを選ぶところを手動にしてしばらく待てばちゃんとキャリアを掴んでくれます。
実際何回か中々キャリアを掴んでくれないという状況がありましたけど、我慢の子で待ってたらちゃんと掴んでくれました。
あとはネットワークの設定をすべてオンにすればなんの問題もなく使えます。
あと、注意点としては、タイのマイクロSIMが結構分厚い種類がありますので、その場合は無理くりしないで、ヤスリみたいなものでSIMの角の部分を面取り的に削ってあげれば楽に入れたり出したりできるようになります。
現在、iOS5.1.1まで対応してるとのことです。
※但し、ファームアップグレード(iOS5.1.1以下から上げる)やJailBreakする場合、アクティベーションの都合上、元のSIMを入れて、すべて完了したあとに、Gevey+現在使用しているSIMに戻して下さい。
iPhone 4Sに使えるGEVEYのSIM下駄は、Ultra Sというやつのみです。それ以外は使えません!
あと、R-SIMというのもありますが、聞いたところによると、truemoveの電波のみしか使えないらしいです。(あくまでも聞いたことなので実際にどうかはわかりません。)
なので、一番確実なGeveyを購入しました。
※ここに書かれている内容は各人の責任の基に判断して下さい。何があっても当ブログは責任は取りませんのであしからず。
んで、こんな感じになりました。↓
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